自然と仲良くなれたらいいな2

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甲斐駒ヶ岳-1

前回10月26・27日に千丈ヶ岳だけで、甲斐駒ケ岳を登ることができなかったのですが、その後、まもなく雪も解けて天気も良くなったので、この機会を逃すまいと、10月31日、11月1日と甲斐駒ケ岳を目指して出かけました。
10月31日は、最終バス停の北沢峠から40分程度の距離にある仙水小屋泊まりだったので、自宅をいつもよりだいぶ遅く9時20分頃出発しました。
仙水小屋に着いたのは15時半頃で、この日の泊まりは、日本人3人(男は僕だけ)、中国人親子3人の計6人でした。
子供の頃以来の「ゆたんぽ」を提供されたので、そこそこそんなに寒くなく睡眠できた方かもしれません。
それより、ここの小屋は、夕食にお刺身が出るということで有名でどんなものかと思っていたんですが、けっこう新鮮で、5種類もあり、他にフライ、てんぷら等などなかなかのもので、味もよく、お味噌汁は豆腐なめこ汁でした。
ぼくは朝食なしで6,300円、二食だと7,000円というとても安い山小屋でした。
ということで、今回は仙水小屋の夕食の画像です(^^;
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# by kirageege2k | 2017-11-17 05:57 | 山・森 | Comments(1)

千丈ヶ岳-5

今回は千丈ヶ岳だけで、甲斐駒ヶ岳まで登るのをやめて千丈小屋を遅めに出発したんですが、
戻りのバスまでの時間がかなり開いていたので、様子見ということで、甲斐駒ヶ岳への登りルート
の途中にある仙水峠まで行ってみました。(FUJIFILM X-A3/XC16-50mm)
① 仙水峠から見た甲斐駒ケ岳と摩利支天
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# by kirageege2k | 2017-11-16 06:15 | 山・森 | Comments(4)

千丈ヶ岳-4

今回は、千丈ヶ岳頂上からの下りにおいて見られた景観です。(FUJIFILM X-A3/XC16-50mm)
① 小千丈尾根から見た千丈ヶ岳(中央やや右が頂上)
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# by kirageege2k | 2017-11-15 07:16 | 山・森 | Comments(0)

千丈ヶ岳-3

千丈小屋を6時過ぎに出発し、千丈ヶ岳頂上に着いたのは6時半前でした。およそ20分強で登ることができました。
頂上からは、影富士ならぬ影千丈?が見られました。(FUJIFILM X-A3/XC16-50mm)
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# by kirageege2k | 2017-11-14 23:03 | 山・森 | Comments(2)

千丈ヶ岳-2

今回は、千丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳の両方をできれば登りたいと思っていたのですが、この雪と氷のことを考えると、
登りは何とかなっても下りが怖いというか、十分安全に下りるようにしないといけないので、戻りのバス時間を
考えると、やはりちょっと無理しない方がいいなと思い、今回は甲斐駒ヶ岳への登山は諦めました。
そんな気持ちから、千丈小屋出発が6時過ぎといつもより1時間以上遅くなってしまいました。
そのため、山頂での御来光とはいかなかったのですが、ちょっとした朝焼けは見ることができました。
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# by kirageege2k | 2017-11-10 09:51 | 山・森 | Comments(2)

千丈ヶ岳-1

南アルプスの女王と呼ばれている千丈ヶ岳(標高3,033m)に10月26・27日に行ってきました。
自宅からは、出発点となる北沢峠には次のルートとなります。
西浦和→西国分寺→立川→甲府(以上JR)、甲府→広河原→北沢峠(以上バス)
バス接続の関係上、自宅を7:20と比較的遅めに出発し、甲府着が9:28。
バスは10:05に出発し広河原12時頃到着し、ここで昼食をとり12時半のバスで出発し北沢峠に12:55に到着。

中央線の特急に乗っていて気が付いたのが、富士山の頭が真っ白!!
ってことは、もしかして、これから向かう千丈ヶ岳もそうかも?!
どうしよう。軽アイゼン(チェーンスパイク)は持ってきていないけど、衣類など防寒対策は何ら問題ない。
難しかったら思い切って引き返そう! と登り始めました。
5合目の途中から登山道の一部が凍り始めていたのですが、そこは北国育ち。
こうゆうところの、しかもこの程度の道の歩き方はなんら問題なし。
結局、途中の小千丈ヶ岳まで予定より1時間はやく15時に着くことができ、ここでゆっくりしたのち
今日の宿、千丈小屋に着いたのは、15:48でした。
小千丈ヶ岳から見た、前回登った北岳と間ノ岳は、このように頭に雪を被っていました。
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# by kirageege2k | 2017-11-09 16:24 | 山・森 | Comments(0)

北岳、間ノ岳-5

① 北岳
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10:20頃になって漸く頭にかぶっていた雲がとれてきました。
北岳肩ノ小屋→北岳→北岳山荘→間ノ岳→北岳山荘と戻りの北岳山荘をすぎたあたりで撮りました。

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# by kirageege2k | 2017-11-08 23:11 | 山・森 | Comments(0)

北岳、間ノ岳-4

① 北岳と北岳肩ノ小屋
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② 北岳肩ノ小屋から見る夜の富士山
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③ 北岳肩ノ小屋から夜の千丈ヶ岳の上の星
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東京含め関東は、夜でも相当に明るいのですね。
真上には天の川が見えたのですが、キットレンズ付きのX-A3ミラーレスカメラでは、星空はこの程度が限界かも。
RAWでいじれば、星の数をかなり増やせるかもしれませんが、残念ながら技術がありません(><;


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# by kirageege2k | 2017-11-08 07:58 | 山・森 | Comments(2)

北岳、間ノ岳-3

自宅を6:20に出発し、武蔵野線から中央線に乗り換え、甲府に8:28に到着。
甲府9:05発のバスに乗り、広河原に11時過ぎに到着。11:15に登り始め、北岳直下の北岳肩ノ小屋に15:05に到着。
広河原の標高1,520m、北岳肩ノ小屋の標高3,010mで、約1,500mの標高差を4時間弱で登ることができました。
登山ガイドでは5時間半の行程となっているので、かなり速く登ったようです。
アップの写真は、北岳肩ノ小屋の手前にある草すべり地点から甲斐駒ヶ岳を撮った1枚です。
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# by kirageege2k | 2017-11-04 06:35 | 山・森 | Comments(4)

南アルプス麓の紅葉

千丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳の登山基地である北沢峠(2,030m)から、仙水小屋に向かう途中に
カラマツの紅葉が見られたので1枚アップします。
なお、あらためて甲斐駒ヶ岳へ登るため、この紅葉の見える先にある仙水小屋に今日泊まる予定です(予約済み)。
登るのは11月1日の予定です。
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# by kirageege2k | 2017-10-31 08:30 | 紅葉 | Comments(2)

北岳、間ノ岳-2

早朝5時過ぎ、まだ暗いうちに北岳肩の小屋を出発し、5:40前に北岳山頂に到着。ガスがかかって眺望がきかない。
そして間ノ岳には8:13に到着。この間風が猛烈に吹いていてそのうち飛ばされはしないかとちょっとだけですが怖かった。
間ノ岳山頂でしばらく北岳などにかかっている雲がとれないかとねばったのですが、なかなかとれない。時間がもったいないので
9時前に間ノ岳を後にして下山し始めました。
写真は間ノ岳と北岳の中間ぐらいのところで10時頃撮ったものです。
No.2、No.3の山から見る富士の眺望はとても雄大なものでした。
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# by kirageege2k | 2017-10-30 23:16 | 山・森 | Comments(2)

北岳、間ノ岳-1

日本で、富士山についで2番目、3番目に高い北岳3,193m、間ノ岳3,190mに、10月の連休後半に登ってきました。
アップしたのはライチョウと富士山ですが、輝度差が大きすぎてライチョウがわかりにくくなっています。
さて、ライチョウは何羽確認できましたか?(FUJIFILM X-A3+XC16-50mm/北岳・間ノ岳)
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# by kirageege2k | 2017-10-25 23:51 | 山・森 | Comments(4)

鳳凰三山-7(最終)

今回の鳳凰三山の山行はけっこうハードな行程でしたが、青木鉱泉からの中道ルートでも、夜叉神峠への下山コースでも
周囲が苔に覆われていることが比較的多かったので、気分的にはかなり癒されたのではと思いました。
使用したカメラは初めて山に連れて行ったFUJIFILMのX-A3というシリーズで最も安いミラーレスで、レンズもカメラと一緒に
くっついているキットレンズのXC-16-50mmでしたが、そこそこの写りを示してくれました。
なお、苔の種類は調べていませんのでわかりません m(_ _)m

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# by kirageege2k | 2017-10-25 01:00 | 山・森 | Comments(2)

鳳凰三山-6

薬師岳小屋から薬師岳、観音岳、地蔵岳へと登り、これを引き返して夜叉神峠経由で下山しました。
下山の途中での山々の姿です。(いずれもFUJIFILM X-A3+XC16-55mm/鳳凰三山)
この間いろいろとバタバタしてしまい、更新が大変遅くなってしまいました m(_ _)m

① 赤抜沢の頭
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② 同(縦画像)
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# by kirageege2k | 2017-10-24 12:17 | 山・森 | Comments(2)

鳳凰三山-5

今回は、薬師岳小屋から鳳凰三山の象徴、地蔵岳を目指す中で、各地点でとらえた地蔵岳のアップです。
① 観音岳から見た地蔵岳方面【5:29】(遠景に見えるのは八ヶ岳連峰)
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(FUJIFILM X-A3+XC16-50mm/南アルプス鳳凰三山/JPEG撮って出し、以下同じ)


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# by kirageege2k | 2017-10-02 06:36 | 山・森 | Comments(2)

鳳凰三山-4

20時に消灯後眠りについたのですが、慣れていないせいか、1,2時間後に目を覚ましてしまい、睡眠は十分ではなかったのですが、
4時には起床し、軽いストレッチを行った後、日の出を拝見しようと外に出ました。たぶん登り始めは5時前でまだ暗く、けっこう
寒いのでしっかり防寒対策をして出かけました。星も出ていたのですが、もうかなり白んでいました。

この日の行程は次のとおり。
薬師岳小屋→薬師岳→観音岳→地蔵岳(の近く)→観音岳→薬師岳→薬師岳小屋→→夜叉神峠→夜叉神峠登山口→甲府→→→西浦和

前日ルートを間違えたこともあり、この日は薬師岳小屋⇔地蔵岳のピストンをしたのち、夜叉神峠経由で下山するという、
行程的に非効率で無駄が多く、非常に距離も長く時間もかかる行程となってしまいました。
帰りのバス時間を考慮して歩いたせいか、標準的な歩行時間よりだいぶ早くバス停に着いてしまいましたが、その代償として
自宅に帰ってから2日間は足が痛くて外に出られないほどでした(><;

① 朝焼けの富士山   
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(FUJIFILM X-A3+XC16-50mm/南アルプス鳳凰三山)


続きはこちら・・・
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# by kirageege2k | 2017-09-30 06:26 | 山・森 | Comments(4)

鳳凰三山-3

薬師岳小屋は一泊夕食のみ頼んで8千円でした。夕食の時間は17時半からで、内容はおでん。ご飯のおかわりは自由。
消灯は20時。といっても小さな灯りはついたままです。宿泊者数は数えませんでしたが20~30人ぐらいだったと思います。
1階は玄関、受付・売店、厨房、事務所、食堂で、寝室は2階。僕が案内されたところは2階のさらにロフトのところで、
先客がひとりだけで、一人分空けての案内でした。隣の人とは夕食までの間、山に関するいろんなお話ができました。

夕食後寝るまでに時間があったので、甲府盆地の夜景や夜空の星が撮れるかもと思って、防寒の上再度薬師岳山頂に向かいました。
思考錯誤の上、どうにか、とりあえず撮れたのでまず1枚。
この夜は月明かりで、星を撮るにはかなり明るすぎてあまりよくありませんでした。で、月を避けての方向で撮ったら
今度は甲府盆地の街明かりが支障になってしまいました。(写真の雲が明るいのはそのせい)
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(FUJIFILM X-A3+XC16-50mm/南アルプス鳳凰三山、以下同じ)

続きはこちら・・・
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# by kirageege2k | 2017-09-29 00:31 | 山・森 | Comments(0)

鳳凰三山-2

鳳凰三山の薬師岳までのルートは、自宅の最寄り駅からおよそ次のとおりでした(薬師岳直下着は14:20)。
自宅出発(6:50)→西浦和駅(7:07)→八王子駅(8:02)→韮崎駅(9:18/9:45)→青木鉱泉(10:42)→→→薬師岳(14:50)
韮崎駅から山梨中央交通のマイクロバスに乗ったのは3人のみでした。
僕以外は途中の御座石温泉で下車。ひとりは30年前に下山途中で滑落してなくなったお父様のご供養のためとかで、
もうひとりは御座石温泉から燕頭山経由で鳳凰小屋をめざした御婦人で、なんと帰りのバス・電車が一緒となった方でした。
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(FUJIFILM X-A3+XC16-50mm/南アルプス鳳凰三山、以下同じ)

青木鉱泉からの中道コースは、途中遠景を見るようなところがほとんどなく、しかもかなりの急こう配の登りのみのコースでした。
少しは良かったかなと思うところは、コースの周辺が苔で覆われていて、苔好きの人なら我慢して登れるかも。
青木鉱泉についてすぐ鳳凰小屋連絡所に電話したら16時まで入ってください。時間的に厳しいので頑張ってくださいと言われました。
そんなこともあり、いつもと違ってカメラをザックから一度も取り出すことなく、山頂直下のようやく開けたところに出ました。
気分的に解放されたこともあり、360度見渡してみると、南側で富士山が雲で隠れたりちょっと見えたりしていたので、
山頂が何とか見えるまで待って何とか撮ったのが上の1枚でした。



続き・・・
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# by kirageege2k | 2017-09-28 01:16 | 山・森 | Comments(4)

鳳凰三山-1

今年初めての百名山登山として選択したのは、南アルプスの鳳凰三山(9月25~26日)でした。
富士山に次いで高い山として知られている北岳の東にあって、予てから登りたいと思っていた山でした。
三山とは、薬師岳(2,780m)、観音岳(2,840m)、地蔵岳(2,764m)を呼びます。
当初地蔵岳近くの鳳凰小屋に泊まる予定でしたが、しょっぱなの登山ルートを間違い、青木鉱泉からの登りから
ドンドコ沢経由で登るところを少し南側の中道コースを辿ってしまい、着いたところがいきなり薬師岳山頂でした。
急きょ薬師岳小屋を予約し、鳳凰小屋をキャンセルして無事当日宿泊することができました。
夕食はおでんで、ご飯のおかわりは自由でした。小屋は8月26日に建て替え開業したばかりで快適でした。
写真は薬師岳頂上近くから薬師岳小屋(赤い屋根)と砂払岳(左上)を撮ったものです。

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(FUJIFILM X-A3 +XC16-50mm/南アルプス鳳凰三山)


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# by kirageege2k | 2017-09-27 00:43 | 山・森 | Comments(6)

ツバメシジミ

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田舎で久しぶりに撮った蝶のアップを忘れていました。
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# by kirageege2k | 2017-09-22 14:49 | 昆虫 | Comments(4)